「途中であきらめること」や「途中で逃げること」はマイナスじゃないよ。

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僕の親友は「決めたことをいつも続けられない自分」が嫌いで、途中であきらめてしまうたびに「自分はできない人間だ」って感じて落ち込んでる。

何かに挑戦すると、たしかに「できない自分」を感じることってある。

でも、できないことって悪いことなのかな。

僕は、できないことは、何も悪いことじゃないと思う。
それは、いつだって始まりは「できないところ」からだから。そこに年齢とかは関係なくて、その人が挑戦するときはいつだってそこがスタート。

もちろん、うまくいくこともあれば、うまくいかないこともある。
途中であきらめてしまうことや、途中で逃げてしまうことを、マイナスだと感じて苦しんでしまうこともあるかもしれない。

だけど、途中であきらめてしまうことや、途中で逃げてしまうことは、決してマイナスじゃないよ。それは、少なくともそこまで進んだ分はかならず「財産」として残るから。

僕の親友の場合でいえば、営業や接客の仕事で何度も挫折してきた。
自分の納得する結果まで届かなかったかもしれないし、周りが求める結果まで届かなかったかもしれない。そしてそのたびに、苦しい思いをしたかもしれない。

だけど、「できないところ」からスタートして挑戦してきた分だけは、親友の中に財産として残っているのを僕は知ってる。

約10年前から親友のことを見ているけれど、昔に比べてはるかに「人と話すこと」や「人を喜ばせること」がうまくなってる。本人は「できない部分」ばかりを見てしまっているけれど、ジタバタした分だけはプラスの「財産」としてちゃんと残ってるんだよね。

これは、親友に限らない話だと思うんだ。

うまくいかないことが続くほど挑戦することが怖くなってしまうかもしれない。
途中であきらめてしまったことや、途中で逃げてしまったことが増えるほど、「自分はできない人間だ」って思ってしまうかもしれない。

だけど、挑戦してジタバタした分だけは必ず自分の中に残るから、あんま先のこととか周りのこととか考えるのは一旦おいて、ただ、自分が進んでみたいほうに向かってジタバタしてみてほしい。

始まりはみんな「できないところ」からだから、できないところからスタートしてジタバタしていたら、きっといつか景色は変わっていくはず。

絶対に大丈夫だよ。

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