知識をつけることで「やりたいこと」が生まれてくるって話。

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こんばんは、ゾノ( @ozonosho )です。

今日は、知識をつけることで「やりたいこと」が生まれてくるって話です。

これまで10年間ほど個人事業で「やりたいこと」に素直に生きてきた僕ですが、去年の後半は「絶対にこれを叶えたい!」と思うほどのことがほとんどなくて…。仕事のモチベーションが下がっていました。

「僕のやりたいこと=想いを形にすること」だけど自分が作りたいものはひとまず作り終えてしまった感があって、やりたいことをやっているのにやりたいことをやっていないような時期が続いていました。

外から見た僕はきっとやりたいことをやっているように見えるだろうし、贅沢な悩みなのだけど、僕自身は心のどこかにいつも物足りなさを抱えていました。

そして物足りなさは日々強くなっていき、次第に「本当はもっともっとモノづくりをしたい!」という気持ちを抑えられなくなり…!

ついにプログラマー職で会社勤めもするようになりました。

たいていの人はやりたいことをやりたくて独立するのに、僕の場合は「自分のなかから作りたいものが沸いてこないから、誰かに想像的な課題を与えてほしい」という理由で会社勤めをするようになりました。なんとも不思議な現象ですw

とはいえ週3日ほどプログラマーの仕事をするようになったおかげで今は毎日が充実しています。個人事業と会社勤めを同時に両方経験しているからこそ、「独立も会社勤めもやりたいことを叶えるための選択の違いでしかないんだな」なんて感じます。

会社では、モノづくりの課題を与えてもらえることの他にもう1つ良いことがありました。

知識をつけることで「やりたいこと」が生まれてくる。

僕はこれまで「自分が作りたいモノを形にすること」がゴールだったので、いつもそのために必要な分だけの勉強しかしませんでした。

しかし組織のなかで他の人と一緒に開発をするためには「汎用的かつ体系的な知識」も必要になります。今までよりも広く勉強をするようになって、結果として知識が増えました。また会社に属することで他の人が作るプログラムを見れるので「あ、そんなこともできるんだ」という発見が日々たくさんあります。

そして新しい知識が増えるほど「この知識を応用したらこんなモノが作れるかもしれない!」「今運営しているサイトにこんな機能を実装できたらより便利になりそう!」という発想がどんどん生まれるようになって、気付いたら「やりたいことがいっぱい!」になっていました。

つまり、僕はやりたいことが無いのではなく、引き出しのなかに見飽きた道具しか入っていなかったのだと思います。

知識をつけることで引き出しのなかに道具が増えて、道具が増えるほどに新しく「やりたいこと」が生まれてきました。

もしかしたら「やりたいこと」は待っていて見つかるものではなく、あれやこれやと手を伸ばして引き出しのなかの道具を増やすことで自然と湧き上がってくるものなのかもしれません。

あくまでも僕の話ではありますが、今もし「やりたいことが無い」と感じている人がいたら、いきなりやりたいことを見つけようとするのではなく引き出しのなかに道具を増やすことから始めてみるのもありかなと思います^^

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