悩んだときにいつでも誰かと繋がれるマッチングアプリを作りたい・・・作る!

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こんばんは、ゾノ( @ozonosho )です。

今日は僕が来年に作りたいと思っているモノを1つを紹介します。

悩んだときにいつでも誰かと繋がれるマッチングアプリ

そう、『悩んだときにいつでも誰かと繋がれるマッチングアプリ』を作りたいんですよね。

繋がれる「誰か」というのは誰でもいいわけではなくて、「今悩んでいる人」と「過去に同じようなことで悩んだ経験がある人」を繋げたい。

ココトモも同じ想いでつくりましたが、「今悩んでいる人」と「過去に同じようなことで悩んだ経験がある人」を繋ぐサービスを世の中に提供できたら、それだけで救われる人がたくさんいると僕は思っています。

僕自身がうつ病で悩んでいた頃に、救いを求めて世にある掲示板サービスを使ってたところ、そのときの僕の心にはキツい言葉を投げかけられることが多かったんですよね。

もちろん、全員が全員そうではありません。
なかでも「過去に同じようなことで悩んだ経験がある人」は、そのときの僕の心が受け取れる言葉を投げかけてくれました。

そのときに「苦しんだ経験がある人は、苦しんだ経験があるからこそ、今苦しんでいる人に深く寄り添えるんじゃないかな」って思いました。

だから僕は、ココトモをつくりました。
自分で相談サービスをつくる人って”自分が誰かを救いたい”って意気込みの人が多いけれど、僕の場合は自分が誰かを救うっていうよりも”同じ苦しみを経験した人同士が繋がれる仕組みを世の中に提供したい”って気持ちのほうが強かったです。

前置きがながくなりましたが、
そんなわけで『悩んだときにいつでも誰かと繋がれるマッチングアプリ』を来年に作ろうと思っています。

どんなアプリなの?

1人ぼっちで悩みを抱えてしまったときに、そのアプリを立ち上げて自分の悩みを記入したら、その内容に沿ってピッタリの「相談にのりたい人」と繋がって匿名でチャットすることができます。

基本的には、悩んだときのためにお守りのように入れておくアプリです。
(使わないのが理想?…笑)

・・・それだけ!

相談したい人と相談にのりたい人。需要と供給が成り立たなくない?!

僕の感覚値で話すと、世の中には「相談したい人」と「相談にのりたい人」が同じぐらいの数いるんじゃないかなと感じています。

相談したい人が相談できて喜びを感じるのはイメージしやすいと思います。
ただ、実際には相談にのる人も相談されること(=誰かの力になること)で相談する人以上に喜びを感じるんですよね。

これは、ココトモで延べ2万人以上の相談に対応して分かったことです。

また、ココトモは「友達として相談にのること」を大切にしているので、相談にのるうえでカウンセラー資格などは一切不要です。それによって何が起こるかというと、はじめは悩みを相談してくれた人が、いずれ誰かの相談にのる人に変わっていくんですよね。

つまり、「悩みを相談したい人」と「専門家」という切り口でみてしまうと需要と供給が成り立たないけれど、「今悩んでいる人」と「過去に同じようなことで悩んだ経験がある人」という切り口でみると、需要と供給は成り立ちます。

基本的に人は悩むこともあれば元気なこともあるのが普通なので、世の中の仕組みとして「悩んだときにはお互い助け合おうね」って連鎖を提供できたら・・・もしかしたらそれでたいていの悩み相談は解決するのかもしれない^^

現状の悩み相談の問題点

「悩み相談」と聞いて、皆さんはどんなサービスを思い浮かべますか?

少なくとも今死にたいと思っている人は(「死にたい」でググっても出てきますが)「命の電話」をはじめとする行政やNPOのサービスを思い浮かべると思います。

だけど、命の電話って全然繋がらないんですよね。
こんなの実際に利用したことがある人しか知らないと思うけれど、ココトモに訪れる相談者さんたちには本当よく言われます。

また、NPOにしても、さきほどの”自分が誰かを救いたい”の話と同じで「自分たちのリソースだけで解決しようとしている団体」が多くて、結果として数ばっかり増えて肝心の悩んでいる人にはサービスが行き届いていないという現実。

このアプリは、人も事業も繋げるものにしたい

仮にこの『悩んだときにいつでも誰かと繋がれるマッチングアプリ』がたくさんの人に知れ渡ったとしたら、ココトモやその他の相談サービスは要らなくなるかというと、そんなことは無いと思っています。

ココトモがまさに当てはまりますが、やっぱり素人だけだとどうしてもうまくいかない場面がたくさん出てきます。

そんな場面において、専門家ではないココトモメンバーたちが相談活動を続けていられる理由は「これまでに2万人以上の相談に対応して培ってきたノウハウ」があるからです。

逆を言うと、素人同士が相談にのりあうためのノウハウを持っているのはココトモぐらいしか無いようにも感じます。

だからこそ、このアプリを作ることは誰にでもできるけれど、運用までできるのはココトモ以外に無いと思っています。

相談したい人と相談にのりたい人が繋がり、お互いを助け合う。
そして、ココトモをはじめとするさまざまな悩み相談事業がそこに相談ノウハウを提供してサポートする。

そんなふうに、人と事業を繋げる仕組みをこのアプリをつうじて形にできることができたら・・・ステキだなぁと思うので、来年はこのアプリの実現に向けて頑張ります♪

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