ゾンビ映画の魅力を語るときに僕の語ること

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目次

こんにちは、ゾノです☆
突然ですが、皆さんゾンビ映画はお好きですか?

「ゾノさん!うめき声のお手本をお願いします!」
「ゾノさん、さすが!まるで本物のような臭いがします!」
「ヴヴヴォォォ・・・」

無類のゾンビ好きの僕のもとには、頻繁にこんな連絡が届きます。最近は、世間的にもゾンビのイベントやニュースが増えて、理想の世界が出来上がりつつあるのを感じますが、それでもやっぱりまだまだ「ゾンビは怖いもの」と思っている方が多いのも事実…。

「このままじゃ悲しい!もっとゾンビの魅力を知ってもらいたい!」

そんなわけで今日は…
ゾンビの浅瀬で怖がってしまっているあなたがまだ知らないであろう、本当の「ゾンビ映画の魅力」をお伝えします!

僕がゾンビ映画の世界にたどり着いたのは、TSUTAYAの映画に飽きてサジを投げかけたときでした。

大学生の頃、あまりにも暇を持て余していた僕は、TSUTAYAにいって片っ端から映画を借りていました。最初は、サスペンスなど、深みのある映画にハマりました。それこそ3大サスペンスと呼ばれる映画たちに刺激を受けて、痺れる映画を求めてさまざまな映画を観たと思います。

しかし、サスペンス映画というものは、終始頭を使っていないと前後関係が分からなくなり、大切な場面で衝撃を感じられなくなってしまいます。そのため、連続でサスペンス映画を観続けるのに少し疲れてきた僕は、次第にアクション映画を挟むようになりました。アクション映画は深く考えずとも爽快感を得ることができるため、疲れを癒すことができるからです。

「サスペンス」+「アクション」の組み合わせによって一時期はバランスを保てるようになった僕ですが、それでも、ひたすらと映画を観続けていると、またも段々と疲れるようになりました。それは、いくらアクション映画が爽快だとしても、人物名を覚えなければ話についていけず、さらには良いストーリーであるほど会話の中にヒントや結末への導線が散りばめられているからです。

「もう疲れた・・・」

あれは大学2年の夏休み。るろうに剣心が道の途中で歩みを止めてしまったときのように、僕の映画への愛情は薄れていきました。そして、「もうこれを返したら、しばらく映画を借りるのは辞めよう。」そう覚悟を決めて、重い足を引きずりやっとのことでたどり着いたTSUTAYA。

まるでゾンビのように生気をなくした状態でカウンターに向かう途中に、ふと1枚のPOPが目に止まりました。「もうフツーの映画に飽きてしまった方へ!」というキャッチコピーが書かれたPOP。そのときの僕の気持ちを汲んでくれているPOPの先にあったのが・・・そう、ゾンビ映画だったのです!

ゾンビ映画はホラーではなく癒し。圧倒的に癒される3つのポイント。

皆さんはきっと「ゾンビ映画はグロテスクなホラー」だと認識していると思います。少なくとも、僕はそう思っていました。しかし、映画を観すぎて、映画を観ることに疲れてしまった僕の心を癒してくれたのは、ジブリでもヒューマンドラマでもなく、あの日TSUTAYAで出会ったゾンビ映画でした。

一体、僕はゾンビ映画のどこに癒されたのか…。僕が実際に体感したゾンビ映画の「圧倒的に癒される3つのポイント」を、余すことなく伝えたいと思います。

癒しポイント①:毎回同じパターンの安心感!トイレに行くときも再生を止めなくて大丈夫♪

ストーリーとして観たとき、ゾンビ映画は毎回、「薬品が漏れる(のび太がトラブルを起こす)」⇒「ゾンビが襲ってくる(ジャイアンにいじめられる)」⇒「最後は人間が武器・兵器の力で圧倒的に勝つ(ドラえもんに助けられてジャイアンをフルぼっこ)」という流れで進みます。

きっと皆さんは、今までゾンビ映画を「人間が食い殺される」という「点」でしか見ていなかったため、怖かったのだと思います。今まで怖い思いをさせてしまってごめんね。

もう大丈夫!ゾンビは怖くありません!

なぜならゾンビ映画は、毎回同じパターン!観れば観るほど「あ、またいつものやってるやってる♪」と、あたたかいまなざしで見つめることができるようになります。なんなら「途中経過を省いても」「早送りしても」大丈夫!アクション映画でさえ、トイレに行くときは再生を止めていましたが、ゾンビ映画ならそんな必要もありません☆

癒しポイント②:ゾンビは足が遅い。子供にも追いつけないほど「か弱くて可愛い」存在♪

一般的にホラー映画の敵は強いです。ジェイソン、フレディ、チャッキー、みんな恐ろしく強いので、生身の人間なんかが出会ったらそれはもう逃げることすらできずに瞬殺されます。それゆえに、「ホラー映画=恐ろしい」というイメージがついていると思います。

ところがゾンビさんはどうでしょうか!?

両手を前に掲げ「武器を持っていないことをアピール」していることに加えて、足が遅すぎて子供でさえも簡単に逃げることができます。そんなゾンビさんたちなので、正々堂々と人間を襲うことしかできないわけなのですが、当然ながら武器や兵器を持った人間たちに最後は圧殺されてしまいます。

痛いとも苦しいとも言えず「ヴヴヴォォォ」とうめき声を上げることしかできないゾンビさんたち。そんなゾンビさんたちを観れば観るほど守ってあげたい気持ちになるのは、きっと僕だけではないと思います。なんと「か弱くて可愛い」存在なのでしょうか…!

癒しポイント③:個性がゼロ!みんな等しく「低スペックでおバカ」なゾンビたち♪

ホラー映画のラストには、必ずと言っていいほど恐ろしいボスが待ち受けています。優秀なボスであるほど、手下を統制して組織ぐるみで襲ってきます。なんとか手下たちを倒す人間側、やっとのことでボスまでたどり着くもボスの強さに仲間たちが殺されていく人間側、そういったシーンに最後までハラハラさせられます。

ゾンビさんたちのボスと言えば・・・あれ?

そう、ゾンビ映画にはボスという存在がありません。組織もなければ能力差もなく、みんな等しく「低スペックでオバカ」な設定なのです。とりあえず一番近くにいる人間に向かって「あんよ」することしか出来ません。

さらには、ただでさえ無個性なのに大勢で出現してしまうので、ひとりひとりには名前も存在感もありません。映画を見終わったあとにはゾンビの顔なんて覚えていないので、当然、夢に出てくることもなくスヤスヤと眠ることができます☆

まずは、この映画を観てほしい!究極の癒し「ショーン・オブ・ザ・デッド」!

ここまで読んでくれた方はきっと「なんだぁ。ゾンビさんって、実はゆるキャラ的存在だったのね♡」と感じていると思いますが、中には意地を張って「でも、でも、やっぱりホラーは怖くて観れないよ!」なんて方もいるかもしれません。

そんな意地っ張りさんにオススメしたいのがこちらのゾンビ映画!

ショーン・オブ・ザ・デッド
世にも珍しい「ゾンビホラー&コメディー」作品。
ゾンビ映画の金字塔『ゾンビ』(原題: Dawn of the Dead)をパロディにした作品。ホラー映画だがコメディでもあり、ラブ・ストーリーも絡んでくる。

ぶっちゃけ、予告PVは普通なのですが、ジャンルを問わず今まで観た映画の中でも1,2を争う「面白い映画」でした。ゾンビ映画なので多少グロテスクなシーンもありますが、ゾンビになってしまった友人との熱い友情をコメディ要素たっぷりに描いていて、これほどまでに「ゾンビを愛着あるもの」として魅せてくれた映画は他に無いと思います。

この映画について語り合うのも好きなので、もし、少しでも興味を持ってくれた人がいたら観てみてほしいです。そして一緒に語り合いましょう♪

ショーン・オブ・ザ・デッドを観た方たちの感想はこちら!

「ゾンビ」や「ホラー」が苦手な自分でも安心してみることが出来ました!!

主人公のショーン、ショーンの親友エドのこのコンビが兎にも角にも良い!
どちらかというとコメディーの要素が強く、シュールな笑いは日本人にも共通して笑える部分が多く、「ゾンビ映画なんて怖い…」と思っていた自分でも最後まで楽しく観れました!何度でもみたくなる面白さですね。最高です!

投稿者:ゾノ

トイレに行っても再生を止めることなく観れました!!

ホラー映画って、てっきりハラハラドキドキするものかと思っていましたが、まるでドラえもんのように1パターンのストーリー構成!
トイレに行って戻ってきたあとにも、予想通りに進んでいるので、わざわざ止める必要もありません。こんなに安心して観ることできるのは「ゾンビ映画」だけなんじゃないかなって思います♪

投稿者:ゾノ

ゾンビさんの可愛さに胸キュンでした♡♡♡

人間たちを食べたいけれど、足が腐っていて転んでしまうおバカなゾンビさんを見ていて、なんだか放っておけない気持ちになってしまいました。
口うるさい彼氏と違って「ヴヴヴォォォ」としか言わないし、死んでも居なくならないし、映画を見ているうちにだんだんとゾンビさんに恋しちゃいました♪

投稿者:ゾノ

…というのは冗談で、本当の口コミはAmazon参照!!w

▽口コミ多数!!Blu-ray版

▽DVD版

終わりに。ゾンビ仲間募集中!

以上、皆さんに「ゾンビ映画の魅力」が少しでも届きますように…☆

最近は、「ゾンビサッカー」「ゾンビラン」に、ゾンビ関連のイベントをよく見かけるので、「もっと周りにゾンビ好きが増えたらいいなぁぁぁ!」と思って、今回こんなブログを書いてみました。

一緒にゾンビ映画を観るでも構わないし、一緒にゾンビサッカーをやるでも構わないし、ハロウィンでコスプレをするでも構いません。少しでもゾンビに興味が沸いてくれた方がいたら、是非、ゾンビ仲間になりましょう。コメントでもSNS(Twitter / Facebbok)宛でもお気軽に連絡をお待ちしてます♪

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全2件のコメント

  1. そらた 2016年10月9日 12:38 AM

    一年前のブログにコメントするのも、変ですが…偶然読んだので。
    ゾンビ映画はジャンルで言うとコメディーじゃないかと(笑)
    ショーン・オブ・ザ・デッド好きです。
    余談ですが、このブログタイトル
    ゾノのソノっていうのはどうですか?

  2.  2016年12月11日 4:52 AM

    なにもわかってない
    そんなんでゾンビ映画を語らないでほしい

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