へっぽこデザイナーが学んだ「デザインパターン」の蓄積方法!大切なことは、「常に疑問を持ち」「何度でも試して」「自分の中でしっくりくるものに仕上げる」こと。

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最近、バナーづくりが好きになりつつあります。ここ2,3日だけどw

昨日は、運営するサイト「集え!過食女子」でおこなうワークショップ企画のイメージ画像をつくったのですが…、それっぽくないですか!?

デザインの最初の難関は、オシャレさではなくて「違和感のないもの」を作れるかどうか

実際に何かをデザインしたことがある方なら共感してもらえると思うのですが、デザインの最初の難関は「違和感のないものを作れるかどうか」だと感じています。

特に、僕のように、もともとデザインに対してセンスなんて皆無で1ミクロンの興味も沸かない人にとっては、このハードルがあまりにも高すぎます…。違和感のあるデザインって、それだけですごく安っぽくなってしまうので、世の中のデザイン物って、普通に見えてホントすごいんですよ。

つまり、何が言いたいかというと、「上のバナーだって、普通に見えるけれど頑張ったんだからね!」ということです…笑

大切なことは、「常に疑問を持ち」「何度でも試して」「自分の中でしっくりくるものに仕上げる」こと。

繰り返しますが、僕はデザインなんてやりたくない分野だったし、ずっと美術の成績は「1」でした。

だけど、向き合わざるを得ない状況が「最近、ちょっとデザイン楽しいかも♪」と思うぐらいにまで気持ちを変えてくれています。調子が良いと、上のバナーぐらいなら10分あれば作れるし、自分なりのデザインルールやデザインパターンなんかも持っていたりします。だから、きっと、誰にでも身につけられる能力だと思うんですよね。

そんな僕が感じる「デザインを学ぶ上で大切なこと」は、「常に疑問を持ち」「何度でも試して」「自分の中でしっくりくるものに仕上げる」ことです。

世の中のさまざまなデザインを見て「なぜ、しっくりきているのか」を考えること。自分のデザインを見て「なぜ、しっくりこないのか」を考えること。その違いは、「余白の割合」なのか、「配色のバランス」なのか、「文字の配列」なのか、そういった1つ1つの要素に分解していくこと。(最近はこの”分解ごっこ”にハマっています笑)

そして、疑問を解消するために試すこと。
何度試してでも、一度は自分の中でしっくりくるものに仕上げること。

僕は、デザインの本なんて読んでも(寝てしまうので)なんも参考にならなかったけれど、「自分に合ったデザイン」を見つけるには、試行錯誤することしかない気がしています。試行錯誤を積み重ねて作り上げた経験は、たとえそれがどんなに世の中のデザインから見劣りしたとしても、確実に、自分の中で知恵になります。自分のデザインパターンとして、1つ蓄積されます。

最近、そんなふうにデザインを楽しめるようになってきました☆
まだまだ、浅瀬の浅瀬なんですけどね。一歩ずつ歩むことに喜びを感じられるようになったことが、何よりも嬉しいです(๑・‿・๑)

・・・あれ、「分解ごっこしてる自分がキモい!」ってブログにしようと思っていたのにマジメになってしまったw

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