人に必要な2つの愛情。10,000人以上の悩みに触れて感じていること。

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2013年3月に「友達として相談にのる」をコンセプトにした相談サイト『ココトモ』を作ってから、たくさんの人の心に触れてきました。

僕にとって「友達として相談にのる」というのは、自分の居場所がなく感じている人たちに「この世界に1人でもあなたの味方がいるんだよ」って想いを届けたい気持ちから生まれたコンセプトです。1人は孤独だけど、2人ならあたたかいです。

友達だから自分の都合で相談にのればいい、なんて気持ちはなくて、ココトモのゾノとして誰かの相談にのるときには、上からでも下からでもなく隣で心寄り添える存在になれないかな、って自分なりに想いを巡らせます。

感情を溜め込みすぎてしまう人、すべて自分が悪いと感じて自分を責めてしまう人、前を向いて進みたいけれど怖くて一歩を踏み出せない人、強がって本音を素直に出せない人、人それぞれ色んな悩みを抱えています。また、同じような悩みでも、一人一人違う人間だから、感じていることはそれぞれ違います。

「人の心に寄り添う」って、きっと正解がないものだから、一人一人と向き合うたびに「何が苦しいのかな」「何を伝えたいのかな」「一人で頑張ろうとしているけれど、本当は誰かに弱音を吐きたかったんだろうなぁ」などなど、いつも色んなことを思い浮かべながら自分なりに接してきました。

それでも、寄り添えたこともあれば、寄り添えなかったこともたくさんあります。さらに、僕自身、自分のことすらままなってない1人の人間で、自分のことでいっぱいになるときも多くあるし、波もあるし、毎回この気持ちをフルに働かせて活動できているわけじゃなくて、全然至らないことの方が多いけれど。。。それでも、自分なりにこの気持ちを大切にしてきました(>_<)w

人に必要な2つの愛情。10,000人以上の悩みに触れて感じていること。

そんな気持ちで約2年間、相談活動を行ってきましたが、未だに「寄り添い方の答え」なんてものは見つかりません。だけど、10.000人以上の悩みに触れてきた中で、人には「2つの愛情」が必要なんじゃないかなって感じています。

それは、母親的愛情と父親的愛情の2つです。
母親的愛情とは、傷ついたときにいつでも受け止めてくれる「安心」。
父親的愛情とは、ときに厳しく自分の足で立てるように見守る「信頼」。

母親的愛情=母、というわけではないのですが、僕のもとには母親的愛情の土台をもらっていない人が多く訪れます。

「安心」がなく、厳しさに耐え続けるのは苦しいです。
「信頼」がなく、一人で立ち上がるのも苦しいです。

でも、2つの愛情があると「頑張ることに疲れたから、少し休ませてもらおう」とか、「怖いけど、いざとなったら休める場所があるから頑張ってみよう」とか思うことができます。

また、この2つは、母→父の順であることも大切です。
安心の土台がないのに厳しさを与えても人は愛情を感じません。

だから僕は、誰かの相談にのるときに、「共感」を最初に届けます。共感できるかは分からないけれど、自分なりに相手の気持ちを考えてみます。相手の気持ちに寄り添おうとする気持ちを届けることで、自分を受け止めてくれる「安心」を渡してあげたいんですよね。そして、立ち上がるときには背中を押す「信頼」を渡してあげたい^^

もちろん何が答えかなんて分からないし、きっと答えなんてものは無いのだろうけれど。今は、そんなふうに人の心に寄り添えたらいいなと思っています。今、もしこのブログを読んでいる人のなかで、「一人で苦しんでいる方」がいたら、僕で良ければ気軽に相談してくださいね☆

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